ラケットを変えたら卓球のラケットは、何十種類もあり、 プレーヤーは自分のプレーに合わせて選択しています。 私は、形はシェークハンドタイプで グリップという持ち手部分が 末広がりのフレアという形 (他にストレートとアナトミックという形があります) ラケットは薄い板を7枚合わせた中に 弾みを良くするカーボンというものが 入っていて、内側に入っているので インナータイプ、です。 外側に入っているとアウターと言われます。 詳しくないとなんのこっちゃ、ですね。 私は高校生の頃に買ったラケットを ずっと使っていました。 しかし、35年以上も前のものです。 大丈夫なんでしょうか? 自分は、用具は関係ない! 要は腕(技)次第だ、そう考えていました。 しかし、コーチからもっと柔らかい ラケットがあるとか、 目指す選手が使っているラケットを 使ってみたい、とかも考えて、 何度か変えたりもしました。 しかし、やはり腕次第、と落ち着いて いたのです。 が、先日、とある試合の後、 ラケットを何年使っているかと 聞かれ、35年と伝えると 「弾みますか?」と質問されて、 「今はラバーも良くなったから 気にならない」と答えた後、 なんかモヤモヤしていました。 じつは、ずっと重いと感じてることが あったのです。 そして、気になるラケットもあることが 自分の中でくっきりと意識されたのです。 そのラケットは王道と言われていて、 代表も使っているラケットです。 あるコーチのアドバイスもあり、 その、気になっていたラケットを メルカリで中古で購入して使ってみました。 めっちゃ良い! 新しいラケットは、 今までと重さはさほど変わりませんが、 ラケットの重心が手元付近に あるような感じで まず、振った時「軽い」と 思いました。 また、形もほんのわずかではありますが 前のラケットは縦長だったのに対し、 新しいラケットは手元の方が広い丸。 これが、手元側に重心があると感じた理由かもしれません。 打球時にボールをぎゅっと掴んで離すので 回転がかかるため 相手はボールが重く感じるそうです。 私の感覚は軽くなっているのに、です。 続けて打っても疲れない!!嬉しい!! しかも勝手に台に入ってくれる 神ラケットでした。 ラバーも長く使って死んでいたので 新調してからはスピードも上がって 深いところに決まるので、 またまた楽しくなってきました。 基本に立ち返りつつ、 新しい用具で安定したプレーをして 下剋上していきたいと思います!! |